世界中のどのコピーにも「はあ?」というコピーがある

英語を勉強していて想うのが、せりふはさほど一対一で対応しているものではないということです。
対面振る舞いというと思いつくのが名前です。歌の歌詞にもあるように、一人ずつ、一部という振る舞いの言動です。「世界で一部だけの」というせりふも対面振る舞いみたいなものです。槇原敬之という人物はマッキーただ単独しかいない、そんな感じです。
但し英語と日本語に関しては、断じて対面対応しているわけではありません。たとえばリンゴというせりふがあれば英語では急増です。みかんはオレンジと対応しています。ただし日本語で言うお疲れ様でした、お久しぶりです、というせりふを一言で表せる英語がありません。その有様有様で異なるせりふになったり決める。日本語だと「おつかれ!」「おひさ!」と一言で呼べるのに英語だと長いライティングになります。そのあたりが英語を勉強していて嬉しいというところです。直感や文化の違いも感じます。
イグノーベル賞を受賞した勉強困難に、「はあ?」というせりふは世界中のどの単語にも対応するせりふがある、というものがあります。何か思い付かことをターゲットが言ったところ聞き返すせりふです。眉間にしわを寄せて、「はあ?何言ってんの?」くらいのメリットも含むかもしれません。日本語も英語もフィンランド語もスワヒリ語も各国におけるどの単語理屈にも「はあ?」に関してのせりふが存在するのです。随分アンビリーバブル!単語界の神業です。www.yucam-overseas.com